お腹、背中の脂肪まで落とすスクワット

【筋トレ】スクワットでお腹の背中の脂肪を落とす。


スクワット

お腹の脂肪+背中の脂肪まで落とすスクワット
基礎代謝を上げるには、身体の中で最も大きな太腿の筋肉を鍛えるのが、ダイエット効果のあるスクワットです。今回はさらにお腹の脂肪+背中の脂肪まで落とすスクワットをご紹介いたします。

スクワット

ダイエットをしてもなかなか効果が得られない。メタボで悩んでいる方には、とても嬉しい筋トレエクササイズです。普通のスクワットに動きをプラスすることで、簡単に成果が得られます。

それでは始めてまいりましょう。
先ず手を前に上げましょう。
スクワットで足を曲げると一緒に手も後ろに廻します。
こうすることで背中の筋肉が収縮してくるのが分かります。
腕はなるべく水平になるように上げましょう。
横から見るとお尻がクッとせり出して、その上に上半身があるような形になります。
全体的に見ると背中が弓なりになっているのが、よく分かるかと思います。
背中は弓なりになることで、鍛えることができるようになります。

スクワット

この方法だと身体が弓なりになるだけではなく、腕も後ろに引いているので肩甲骨も十分に寄せることができて、背中の筋肉を刺激する事ができます。見た目以上にハードなトレーニングです。
しっかりとスクワットの姿勢をとって、肩甲骨まで寄せて身体を身体を弓なりにしていくと、代謝が上がり身体がほてってきます。
お腹の脂肪を落としたい人は、いきなりクランチを行うのではなくて、このスクワットで脂肪を落としてから、プラスαの背中まで脂肪が落とせますので、非常に効率的なトレーニングと言えるでしょう。

スクワット自体、とても体力のいる筋トレです。
下半身にあまり筋肉を付けたくないと思われている方は、少し浅めのスクワットにしましょう。
身体の中の最も大きな筋肉群、それは下半身であり、臀部(でんぶ)から太ももにかけての筋肉群がそれにあたります。その部位を鍛えることができるメニューこそが『スクワット』なのです。
体重を支えて立ち上がる動作を繰り返すことで、大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスといった筋肉をはじめ、下半身の殆どの筋肉群が始動されます。消費エネルギーも膨大です。腹筋の比ではありません。下半身の筋肉群を鍛えて30%アップできれば、基礎代謝にも大きく影響します。
同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむのに、腹筋なんと500回。
スクワット15回で腹筋500回の効果があると言われています。
つまり、やせる筋トレ→細マッチョになるには、『スクワット』が欠かせないと言うことです。
そこに腕を上げることで背中の余分な脂肪を落とすことができます。
普通のダイエットではなく、細マッチョになってしなやかな身体を作りたい人には、ぜひオススメのメニュートなります。ぜひトライしてみて下さい。

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